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ソン・ジュンギ、“『財閥家の末息子』頭脳戦がポイント”

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

ソン・ジュンギ主演のJTBC新金土日ドラマ『財閥家の末息子』の視聴ポイントが公開された。

 

『財閥家の末息子』は、財閥総帥一家のリスクオーナーを管理する秘書のユン・ヒョヌ(ソン・ジュンギ)が財閥家の末息子チン・ドジュンに生まれ変わり、2度目の人生を生きるファンタジードラマ。

 

#ソン・ジュンギ×イ・ソンミン×シン・ヒョンビンが作り出す完璧なシナジー

ソン・ジュンギ、イ・ソンミン、シン・ヒョンビンの出会いはそれ自体で熱い話題を呼んだ。視聴者の圧倒的な支持を受けるソン・ジュンギは、財閥家の忠実な秘書“ユン・ヒョヌ”と財閥家の末息子“チン・ドジュン”役を演じる。復讐に向けて熱く走るチン・ドジュンの叙事を完成させる彼の熱演に期待が集まる。

スニャングループの総帥であり皇帝として君臨する“チン・ヤンチョル”役はイ・ソンミンが演じる。イ・ソンミンは金に対する果てしない渇望で一生を総力戦の中で生きて来たチン・ヤンチョルを密度の高い演技で描き出す見通しだ。

シン・ヒョンビンは法曹名門家出身の検事“ソ・ミニョン”役を演じる。彼女は過去から現在まで、流れる時間の中でソ・ミニョンの変化を描き出す。3人の叙事を描き出す俳優たちの熱演がいつにも増して待ち遠しい。

 

#ソン・ジュンギの痛快な逆転劇

回帰というファンタジーからスタートするが、時代性を逃さないという点は今作が持つ差別点の一つだ。1987年から現在に至るまで、スケールのある再解釈された現代史は世代別に異なる面白さを披露する。その上で繰り広げられる財閥家の想像を絶する継承戦争は、吸引力を倍増させる。何よりも捨てられた秘書から財閥家の末息子となったチン・ドジュンの逆転叙事は最高の視聴ポイント。新たに得た名前と富、そして自分だけが知っている未来を利用して権力の頂上に、そして戦争の勝者になる姿は視聴者に一風変わったカタルシスを抱かせるものと期待を集めている。また、その過程でのチン・ドジュンの選択と決定は“人生リセットファンタジー”の醍醐味を極大化し、スリルを与える。

 

 

#演技の達人が総出動、キャラクタープレイの真髄

財閥家の問題的家族を演じる演技の達人たちの饗宴も見逃せない。ユン・ジェムン、キム・ジョンナン、チョ・ハンチョル、ソ・ジェヒ、キム・ヨンジェ、チョン・ヘヨン、キム・ヒョン、キム・シンロク、キム・ドヒョン、キム・ナムヒ、パク・ジヒョン、カン・ギドゥン、チョ・ヘス、パク・ヒョングォン、ティファニー(少女時代)まで、キャラクタープレイの真髄を見せてくれる俳優陣の活躍に注目が集まる。

 

 

またソン・ジュンギが直接伝えた視聴ポイントも期待を高める。ソン・ジュンギは「財閥家の話を扱う作品はたくさんあるが、過去の事件を土台に一つの叙事が繰り広げられるという点が面白い」とし、「巨大企業の会長とその家の末孫が頭脳戦をしながら生まれる緊張感が視聴ポイントだ。チン・ヤンチョルとチン・ドジュンがお互いを騙し、信じるふりをする全て頭脳戦が興味深く繰り広げられる」と伝えた。さらに「ユン・ヒョヌがなぜ、誰によって殺されたのかにも注目して欲しい」と伝え、初放送への期待を高めた。続けて「とても長い間準備した作品だ。過去と現在を行き来しながら撮影し、情熱的に臨んだ結果物を期待して欲しい。初放送から最後までチン・ドジュンとユン・ヒョヌの感情に信じてついてくれば楽しめると自信を持って言える」と伝えた。

 

一方『財閥家の末息子』は、韓国にて来る18日夜10時半より放送スタート予定だ。

 

写真提供:SLL、RaemongRaein、『財閥家の末息子』文化産業専門会社

 

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