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ソン・ジュンギ、“ファンタジー&キャラクター感情の調和”

 

[韓国エンタメニュース]

 

JTBC新金土日ドラマ『財閥家の末息子』側が人生2度目を迎えたソン・ジュンギの初スチールカットを公開した。忠実だった秘書から反乱を狙う財閥家の末息子まで、ダイナミックな変身を見せるソン・ジュンギの活躍に熱い期待が集まっている。

 

『財閥家の末息子』は、財閥総帥一家のリスクオーナーを管理する秘書のユン・ヒョヌ(ソン・ジュンギ)が財閥家の末息子チン・ドジュンに生まれ変わり、2度目の人生を生きるファンタジードラマ。

 

劇中ソン・ジュンギは財閥家の忠実な秘書“ユン・ヒョヌ”と財閥家の末息子“チン・ドジュン”役を演じる。未来資産管理チームに所属するユン・ヒョヌの主な業務は“未来資産”、即ちスニャングループ一家の数多くのスキャンダルを管理することだ。財閥家の人達をすぐそばで補佐するだけに、一寸の乱れもないビジュアルと冷徹なオーラが彼の有能さを代弁する。

 

 

ソン・ジュンギは今作を選んだ理由としてキム・テヒ作家との縁、そして興味津々な世界観を挙げた。彼は「単純にファンタジー回帰物で終わるのではなく、キャラクターの細かい感情が素材に良く合っていました。本当に面白かったです」と説明した。

 

忠実な秘書“ユン・ヒョヌ”と財閥家の末息子“チン・ドジュン”、両極端な状況に置かれた人物を描き出すソン・ジュンギの変身にも熱い期待が集まっている。これについて彼は「名前が異なり、生きている時代が違うので2つのキャラクターに見えるかもしれないですが、内面は同じなので1人の人物だと思いながら演じました」と伝えた。

 

続いて「与えられた環境と生きていく人生が違うので、それぞれの魅力があるのは明らかです。“ユン・ヒョヌ”は周辺で良く見られる人でありながら、家族に対する欠乏が成功を夢見る野望になる人物です。その平凡さと共感を呼ぶ点が大きな魅力だと思います」と伝えた。またチン・ドジュンについては「反対に周辺でよく見られない財閥家の人です。僕らが経験出来ない複雑な環境でどのように生き残り、判断し、選択するのか、そんな姿が新鮮だと思いました」と付け加え、期待を高めた。

 

 

一方『財閥家の末息子』は、韓国にて来る18日夜10時半より放送スタート予定だ。

 

 

写真提供:SLL、RaemongRaein、『財閥家の末息子』文化産業専門会社

 

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