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『ヴィンチェンツォ』ソン・ジュンギ、視聴者を魅了する魔性の魅力

ヴィンチェンツォ

 

[韓国エンタメニュース]

 

ソン・ジュンギが『ヴィンチェンツォ』を通じて魔性の魅力を披露している。

 

tvN土日ドラマ『ヴィンチェンツォ』がソン・ジュンギの熱演で連日ヒットを記録している。冷血なマフィア弁護士ヴィンチェンツォ・カサノ(ソン・ジュンギ)。しかしクムガプラザを守りながら、商店街の人々のためにおせっかいをする姿とどこにもないソン・ジュンギ流の“ダークヒーロー”に視聴者が熱烈な称賛を送っている。

 

韓国にて放送された第3~4話でヴィンチェンツォは、金塊を守るためにクムガプラザの人々の些細な日常に事あるごとに口出しする姿を見せた。ナンヤク寺に直接電気カーペットを敷いたり、ヨンホブンシク店の息子の悪行を防ぐなど、温かく先導的な姿で視線を集めた。ここにバベル製薬の訴訟事件で争い始めたホン・ユチャン(ユ・ジェミョン)、ホン・チャヨン(チョン・ヨビン)に振り回される姿で見る者の笑いを誘い、ユニークな可愛さも披露した。

 

また、法律事務所ウサンのチェ・ミョンヒ弁護士の策略でホン・ユチャン弁護士が亡くなると、ヴィンチェンツォは本来の冷酷な姿を取り戻した。悪を悪で立ち向かうマフィア弁護士らしく、自分がやられた通りチェ・ミョンヒ弁護士をコインランドリーに閉じ込めてトラックで威嚇しながら、容赦なく脅迫する。またバベル製薬が麻薬性鎮痛剤の発売を公式化すると、バベル製薬の原料貯蔵庫を爆発するなど殺伐とした“リベンジマッチ”で痛快さとカタルシスを披露することはもちろん、視聴者の胸を熱くさせた。

 

相反する様々なヴィンチェンツォを演じているソン・ジュンギの活躍は、視聴率を上昇させると同時に熱い反響を呼んでいる。第4話は自己最高視聴率を更新し、ケーブルと総合編成を含めた同時間帯トップを守り、各種SNSとオンラインコミュニティにはソン・ジュンギに対する数多くの好評が絶えず掲載されている。

 

ソン・ジュンギに向けた熱い反応は、回を重ねるごと激しくなる見通しだ。怒ったヴィンチェンツォが悪党を相手にまたどんな殺伐とした仕返しをしていくのか、クムガプラザの人々とはどんなケミを見せてくれるのか、さらに期待が集まっている。

 

ヴィンチェンツォ

 

一方ドラマ『ヴィンチェンツォ』は、韓国にて毎週土日夜9時より好評放送中だ。

 

 

写真出処:tvN『ヴィンチェンツォ』放送画面キャプチャー

 

 

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